以前から大泉洋さんがすきです、テレビでも大泉洋さんがでるバラエティ番組を好んで観ています。初めて見たのは『パパパパPUFFY』だったと思います。毎回、PUFFYの二人や他のゲストにいいようにからかわれておもちゃにされながらも面白い返しをしていくそんな大泉洋さんが好きです。その頃も含めて、大泉洋さんが複数の雑誌に綴ったエッセイが一冊の本になりました。
先日、大阪に出かけた際に移動の間に読もうと購入しました。
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価格:734円 |
大阪でこの本を購入した後で福岡の書店でこの本が平積みで販売されているのを見かけました。テレビが置いてあり大泉洋さんが自分の本を自分で紹介していました。大泉洋さん曰く、エッセイを単行本で販売した際にまわりのみんなから称賛をあびたが唯一批判を受けたのが本のサイズ、単行本だとちょっと大きくて持ち歩きにくいとまわりから言われたので文庫本かしようと言い続けて2年でやっと文庫本が出版されましたといった内容の事を話をされていました。これもいかにも大泉節ですが。本当に鞄にちょっと入れておくことが出来て短いエッセイが多いので短い時間でも中途半端にならずに読むことができます。なかなか時間がとれずに私もまで読み終えてはいないのですが、今週末の東京行の際に飛行機のなかでよんでしまいたいと思います。![]()