初めてLCCを利用しました。今回はA8のイベントから福岡に帰るまでの話です。
梅田クリスタルホールからJR大阪駅に向かいました。
事前のチェックではJR大阪から関西空港までは途中で乗り換えが発生するはず。
そこで、JR大阪駅で関西空港まで1190円の切符を購入し駅員さんに確認です、『関西空港まで行きたいのですが何番ホームですか?』
『どこで乗り換えればいいですか?』
と二つの質問を投げかけたところ
駅員は無言でモニターを指で差します。
関西空港行きの直通の表示がありました。
駅員の態度にちょっとイラッとしながらもお礼をしてホームに向かいます。
今回の列車は前から4両目までが関西空港直通で5両目以降が別の目的地に途中の駅で切り離されるとのこと、1~4両目に乗れるようにかなり歩きました。
列車に乗ってしばらくすると昨日からの移動とイベントの疲れで眠りにおちてしまいました。30分程度寝たでしょうか目が覚めるとちょうど列車の切り離しが行われていました。さらにしばらくすると関西空港が見えてきました。
やっと到着、後は搭乗手続きをして飛行機に乗るだけと思いましたが落とし穴が……
Peachは第二ターミナルです。
第二ターミナルまでは無料の連絡バスで向かいます。第二ターミナルまでは5分程度でした。
ターミナルに到着してからは自分でチェックイン手続きをして手荷物検査に進みます。A8のイベントで荷物が増えてまとまらないので売店で手提げを一つ購入し手荷物検査へ。なんとなく検査が甘い気がしましたがあっさりと検査終了。
後は搭乗手続きの時間になるのを待つのみです。
搭乗手続きは非常にアナログな感じで行き先のプレートがありその下に『準備中』のうレートがあります。時間が近づいてくるとお姉さんが案内がありプレートも案内中他のプレートに交換されます。
時間になりました。
これまでの経験では優先搭乗の案内があるのですがLCCの場合は窓側の席の方から案内が始まります。理由は後の写真をみればわかります
案内があり飛行機向かう通路が思いのほか長いのです。雰囲気が伝わりますでしょうか?この通路でしばらく待つと準備ができついに飛行機に案内されます。
飛行機は前後2つの入口があります。
窓際が優先搭乗の理由です
座先の前後の間隔が狭いのです。その為、ます窓側の席の人が搭乗しないとなかなか後から入れ替わることが難しいのです。ちなみに私は176センチ95キロと少し大きめなため少しきつかったですが座ってしまえば別に到着まで動く必要はありませんので問題はありませんでした。ただ、これが長時間になると圧迫感がすごいなとか前の席の人がシートを倒してきたら困るな等と考えました。
全員が座席に着くと救命胴衣の使い方の説明をビデオではなくCAが行います。そしてついに離陸です。関西空港から福岡空港まで約60分のフライトです。何の問題もなく福岡についてきましたがアナウンス関係で気づいたのは3点
- 英語のアナウンスがないこと
- 機長のアナウンスがないこと
- 最後にCAが関西便で『ほんま、おおきに~』をアナウンスしてくれます
3については噂では聞いていましたが本当でした。
今回の関西空港から福岡までのLCCを初めて利用しての感想としては目的地等にもよりますが大阪駅・梅田のあたりで観光することを前提とした場合は飛行機よりも新幹線かな、飛行機を利用した場合は前後の時間が以外とかかるために新幹線より時間がかかってしまうイメージです。ただし、費用面で考えると非常に魅力的です。おそらく最安値では飛行機代+JR大阪駅までの費用をあわせて5000円程度で行くことが可能です。旅の目的や予算にあわせてまた利用するのもありかな、ただし少しダイエットをしてからになるかなというのが感想です。





