香川県は『うどん県』・福岡県は『うどん発祥の地』なんですが知っていましたか?
それに、博多といえばラーメンと思われるかもしれませんが実はうどん屋さんが多い町です。『秘密のケンミンSHOW』を観ている人は知っているかもしれませんが。
そんな福岡のうどんの特徴といえば『うどんの麺に腰がない』です。おそらく香川の人からみたら嘘みたいな話でしょう。
その為、福岡県では讃岐うどんが苦戦をしています。讃岐うどんの全国チェーン店として有名なチェーンのうどん店が長続きしません。私も福岡の増えるうどんで有名な某うどんチェーンのうどんが好きです。
そのんな私がいただいたサンプルを利用してうどんを作ってみました。普段から自分で鳥ガラスープでうどんを作ったりしていますが今回はさぬきうどんに挑戦ですから箱に書いてある手順に忠実に従いうどんを作りました。
箱をあけると中身はこんな感じです。写真が下手ですみません。
つぎに私が結婚した際に実家の母親から便利だからともたされた『麺食い鍋』に約3リットルのお水をいれて沸騰させる。(画面わきが汚いのがきになります。)
大量のお湯を準備している間に嫁がご飯の準備とシンクの後片付けを行っています。
沸騰したお湯に麺を軽くほぐしながら入れます。そのまま強火で沸騰させるとお湯がふきこぼれそううになりますので火を少し弱めて7分程度軽く沸騰させます。気になるので少しお箸でかき混ぜながら時間がたつのを待ちます。
まずはステンレスのざるを使って湯切りを行います。(湯気の感じが伝わりますか?)
さらに、そのざるごとステンレス製のボールに入れて水洗いを行います。私はこの作業を3回くりかえしました。
麺つゆの準備は嫁にまかしました。薬味は博多ネギにしました。
モチモチとした食感とツルっとしたのど越しで非常においしくいただきました。って芸能人の食レポみたいですが
私の家の場合で他のうどんとの違いがあきらかだったのが娘です。私の娘は食が細く最近は福岡のうどんにかんしても食が細くのこし気味だったのですが。自分の分を食べ終わるとママにおかわりを要求しました。しかし、妻も自分の分はすべて自分で食べたいをママとしてはあり得ない反応をしました。結果、麺を1本とうへんな妥協をしていました。その1本をもらって娘はニッコリ、ママはがっかりというのも1本の麺がかなり長くてそこそこの量がありました。
夏にむけて今度は購入することになりそうです。
そんな我が家で妻と娘が取り合いをしたさぬきうどんの亀城庵です。
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